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梅雨のはじまり

東京も梅雨が始まりましたね。しばらくの間、ジメジメとしたいや〜な日が続くとは思いますが、

今回は、古くなった紅茶の活用法をお教えしたいと思います。

賞味期限が切れてしまった紅茶や、開けてしまって時間が経ってしまい、香りが飛んでしまった紅茶はみなさん、どうしていますか?

捨ててしまう方もいらっしゃるでしょうが、捨ててしまう前に、いくつか便利になる方法があります。

まずは、紅茶には消臭効果があるので、通気性の良い袋等に入れ、靴箱の中に置いておくと良いですよ。梅雨の時期は、とくに靴が濡れたまま放置することがおおいので、匂いや雑菌も気になりますよね。こんな時、紅茶の消臭効果が少し役に立つとおもいます。

次も、同じ消臭効果という話になりますが、魚焼きグリルに水を張った時に、そこへ紅茶の茶葉を大さじ1.2杯入れると、魚を焼いた時の匂いがかなり減ります。私はいつもこれを実践しています。いくらグリルでも、魚を焼いた匂いは部屋中に漂ってしまいますが、これでだいぶ違うと感じているので、みなさまも是非試してみてください。

この2つは、紅茶のみならず、古くなった緑茶でも同様におすすめできます。

あとは、紅茶色の生地を染めて楽しんだり、もちろん、匂いが飛んでしまった程度では飲めないことはないので、スパイスと一緒に紅茶を煮出し、冷たいスパイスのきいたチャイなどを楽しむこともできますね。

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